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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年10月28日

閑話休題

いつにも増してものすごく間が空きました。

主に仕事にまつわるトピックでブログ記事は投稿していますが、やはり話題として提供したくなるのは生産的な内容についてになりますね。
新しく庭をつくったとか新しいプロジェクトが持ち上がってそこに顔出してきたとか。
そういう意味ではこの時期ちょっと間が空くんですよね。
別に仕事してなかったわけではないんですよ。
生産的な意味では ということです。

今月の頭に実家の愛知県に顔出してきた時も古い友人に聞かれました。
ブログ見てたらもう仕事納めみたいな表現があったけど大丈夫? と。

んなわけないだろface09
どうやっておまんま食べてくんじゃ!

逆に冬前の切り替え作業と準備には追われがちです。
根雪になったころからはまた来年度への構想がムクムクとしてくるんですけどね。
それこそ生産的な構想が。

ということで今回は閑話休題。
実家にいる間に読んだ本の紹介です。



灰谷健次郎の 「砂場の少年」 です。

常に教育の場や子供の感受性について考えさせる本を提供し続けてくれる灰谷健次郎ですが、この本はまさに今も毎日のようにニュースで取り沙汰される教育現場そのものを舞台にした本です。
それも一番脂っこい中学校。

一番感じたことは教職というものを自分の生業にしてる人に読んでほしいということ。

自分は子供大好き。世界中の子どもが大好きな人間です。窓にはしっかり子ども110番のステッカーも貼ってあります。家の前でバーべキューをすれば近所の子供らがたくさん食べに来ます。
しかし難しいのはそれを仕事にした時同じ気持ちでい続けられる人がどれだけいるかということ。

自分は植物と人をつなげることを生業にしてます。ありがたいことに植物も人も大好き。

でもイルカの調教師がみんなイルカを好きとは限らないように、仕事だからという気持ちで子供に接している先生も残念ながらいるようです。
そんな人に読んでもらいたい。
著者自身が言ってます。
この本は教職の場を非難する本ではなくそこで戦う人にエールを送るものだと。

子どもという将来に輝く星と日々向き合える素晴らしい職業を選択した人々よ!
モンスターペアレンツよりも子供らに集中して頑張ってくれ!!

閑話休題 終了。


   BGM:Let's Groove / EARTH,WIND & FIRE  


Posted by ケンさん at 09:33Comments(0)

2010年10月04日

馬ってやっぱ絵になるよね。

すっかりご無沙汰になりました。
それなりに色々やってましたがもともと筆不精なもんで・・・

先日また仕事でノーザンホースパークに行ってきました。
今年度の作業の区切りのつもりで行ってきたので今まで一度も登らなかった’馬見の丘’に登ってみました。
ご存知の通りノーザンホースパークは牧場から始まっており馬がいてナンボ。この’馬見の丘’からは馬たちが平原の中でゆったりとしている様子を見ることができます。



やっぱり北海道らしい景色という感じを受けますよね。
まぁ九州の確か草千里にも似たような景色を見た気がしますが。
でもやっぱりスケール感はこちらの方が上でしょう。
まぁ同じ日本で勝った負けたもないんだけど  それにしてもやはりウマってきれいだよね。





絵になるな~
最初の写真の隅に移ってる家族は全くどなたか知りませんが子供連れでの様子が非常にマッチしたので無許可で撮っちゃいました。
ここの施設は特に子供向けに何があるということもないのですが広い草原に風が吹き、そこで馬たちがゆったりとたたずんでいる。そんな景色を見せることもいいでしょうね。

と言ってもここに馬を見に来る人は競馬ファンが多いのかもしれないけど。

さてっと 次はあまり間を開けずにブログ更新しよ。
といっても明後日から1週間ほど札幌離れるからまた開いちゃうかな~?
もう少しまめな性格だったらもう少し違う人生歩んでたんだろうな~?

BGM:風向きが変わっちまいそうだ / SION

  


Posted by ケンさん at 17:43Comments(0)